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ドラマ 『それでも、生きていく』 最終話がグンバツだった件

『それでも、生きていく』 全11話が終わった

今クールいや
ここ数年で最高のドラマであり
TVドラマ史上に残る傑作だったとおもう

素晴らしいラストではあったけど
余韻が強烈過ぎたのと
ハッピーエンド信者の個人的な欲望が交錯して
その夜のうちにエピローグの夢を観た

 

-------自己規制されました-------

 

恥ずいので内容は数日中に自己規制

坂元裕二の才能に嫉妬

論評 / comments(9) / trackbacks(3) / せー /
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コメント
せーさん、こんばんは。
「それでも、生きていく」のストーリーは良く知らないのですが、死が大きく話に関わっていると姉が言っていました。
姉も僕も、まだ弟の傷が癒えてないのですが、姉はちょっとだけみて、とても見れないと言っていました。
つまらないからではなく、死を正面から描いているからでしょう。
だから、僕も見れないだろうと思って、見てないのです。

○○殺人事件や、刑事ものも含め、毎週人が死ぬドラマが当たり前の日本。
ちょっと異常な事だと思うのですが・・・僕だけですかね?そう考えるの。
「それでも、生きていく」みたいな死の描き方はアリだと思います。
| まさ爺 | 2011/09/18 9:27 PM |
残された私達の生き方は
亡くなった方の存在が大きければ大きいほど
また愛しさにより
変化してゆくものですね。

私も変わってしまいました。
| ゆみこ | 2011/09/19 2:32 AM |
コメントをありがとうございました。
ハッピーエンド大好き人間としては、ちょっと肩すかし的な
なんとも、熱い思いが、取り残されて、「どうしてくれよう!」
という気持ちが残りました。
でも、加害者の妹と、被害者の兄って設定が、どうしても
悲劇を想定しますから、あの終わり方は、希望がないわけではない
そう思えました。
ブログ仲間でも、いろいろな思いをそれぞれが抱えていました。
キャストが、秀逸でしたね。
| mari | 2011/09/19 8:05 PM |
コメントありがとうございました。

ハッピーエンドと言うより、
今後への希望が見えた最終回で良かったと思いました。
『Mother』と同様、私はこう言う見せ方が好きなので、
大満足でした。

エピローグが見られて良かったですね(笑)
| mana | 2011/09/20 8:53 AM |
>まさ爺さん

うんドラマに限らず
作品の数だけ受取り方は色々あります

ちなみにこの作品は
死にスポットを当てるのではなく
今と対峙することで生を浮き彫りにさせた秀逸な物語でした



>ゆみこ

朝陽っていいなと最終話で再認識させられたよ


>mariさん

「どうしてくれよう」
   ↑ 
そうそう!
代弁ありがとうございます



>manaさん

強烈な余韻という意味では最高の終わり方でしたね
まあ僕はエピローグで救われました
って自作自演(恥ずっ)
| せー | 2011/09/20 4:53 PM |
せっかくこんなに味わい深く書いてるのだから消さないで〜笑
テレビ持ってない人としてはドラマの話は新鮮なんです。。
| チャーリー | 2011/09/21 12:05 AM |
>チャーリーさん

 >>せっかくこんなに味わい深く書いてるのだから消さないで〜

生き恥をかかされている気がしてきましたが
アンチTVっ子がそこまで言うのなら消しません(笑)
| せー | 2011/09/24 10:09 PM |
ご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、
コメントありがとうございました♪

ほんと、消化不良なラストではありましたが、
洋貴と双葉がくっつくという展開だったとしたら、
それはそれで綺麗にまとまり過ぎて嘘っぽかったし・・・

なので、あたしもせーさん作のストーリーが
ラストシーンだったと記憶に上乗せさせていただきますっ!

読んだだけで、自然に映像が頭に浮かぶ描写、そして
洋貴と双葉らしい会話のやり取りに感心デス♪
| まこ | 2011/09/25 4:00 PM |
>まこさん

コメントありがとうございます

よし褒められた!
せーはレベルが1あがった感じです

では恐縮ながらせーverで上書き宜しく(笑)
ぜひまた遊びに来てくださいね
| せー | 2011/09/26 2:29 PM |
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『それでも、生きてゆく』 最終回
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